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【CV率を上げるCTAを大公開】コピーライティングのプロが提案したLP作成方法を紹介します~OKBコーディネート様~

ご縁に恵まれ、OKBコーディネート様の『輸入ビジネス実践交渉マニュアルAtoZ』のLP(ランディングページ)作成を担当しました。その際気を付けたのは、CV率を上げるCTAです。

OKBコーディネート様にはGoogleスライドで提案しています(WP入稿も承っておりますのでご相談ください)。
最終的にはOKBコーディネート様が入稿・公開しています。僭越ながら最終公開の前のアドバイザーも請け負いました。
OKBコーディネート様のトップページの下記バナーから、ローンチしたLPに飛びます。

まずはLPトップページの作成方法を大公開します

今回のCTAは、『輸入ビジネス実践交渉マニュアルAtoZ』の送付登録です。そのため、「無料プレゼント」の文字を目立たせるように心がけました。たとえば、あなたがバナーで興味を持っても、有料だと二の足を踏みませんか。また、「無料だろうな」と思っても、確信が持てない場合は前のページに戻ったり、本当に無料なのか調べるために、時間を取ってしまいます。

いくら魅力的な内容であっても、申し込み時点で時間がかかった場合、面倒臭く感じてしまいませんか。

広告にもLPにも共通しますが、CV(コンバージョン)に重要なのはスピード感です。迷わせれば迷わせるほど、「これ本当に必要かな」と考えさせてしまいます。CTAを考える際にはユーザーの衝動性をどれだけ保つかが重要です。

そのため、一番目を惹きつけやすいトップ部分で「無料プレゼント」という表記にしています。

さらに、作成時に注意したのは、バナーのキャッチコピーとの親和性です。バナーを見てLPに到達した方が、「自分が欲しいと思ったはこれだっけ」と違和感を覚えてしまったら、離脱される可能性が上がります。
そのため、違和感を持たないようにするLPのトップも「ビギナーでも失敗しない」「高収益な」「輸入ビジネス」の3つが目立つように提案しました。
何を無料でプレセントしてもらえるのか、一目瞭然です。

次に、CTAボタンの工夫を大公開します

ユーザーの利便性を上げるのも、CV率アップには有効です。そのため、「欲しい」と思ったタイミングで必要事項を記入できる、下記のようなCTAボタンも効果的です。他のページに遷移する手間を減らせるためです。「鉄は熱いうちに打て」と申しますが、ユーザーが冷静になる前に申し込めるメリットがあります。

LP最下部に設置しているCTAボタン

とはいえ、CTAボタンに必要事項を記入する場合、ページ内でそれなりにスペースを奪ってしまいます。記事の段落ごとにCTAボタンを設置したくなりますが、あまりにスペースを取ってしまうと読みにくくなってしまうでしょう。また、スクロールが多ければ多いほど、離脱されてしまう可能性が高まります。

そのため、上記のCTAボタンは作成時にLP最下部に設置するよう提案しました。記事を最後まで読まれた方であれば、すぐに必要事項を記入できるCTAボタンの方が利便性が高く、ストレスなくお申し込みいただけます。

段落ごとに設置しているCTAボタン

一方、ブロックごとのCTAボタンは「お申込はこちら」だけにおさえた理由は、記事への興味・関心を失わせないためです。その他、お客様が興味を持っていただいたブロックで簡単に申し込めるように、下記の「お申込はこちら」ボタンをブロックごとに設置しました。リンクを貼ることで、簡単に申込ページに遷移できます。また、CTAボタンの上にも、『輸入ビジネス実践交渉マニュアル』を申し込むメリットを紹介しています。CV率を上げるための後押しに有効です。

ぜひあなたも実際のページをご覧ください。

CTAボタンが本文の内容の邪魔にならず、すっきり読みやすいと思われるのではないでしょうか。

最後に、記事内容の作成方法を大公開します

あなたは調べ物をする際に役立つ情報を取捨選択していませんか。

人はだれしも、「これが欲しい」と行動に移すときには、自分にとって役立つかどうか、必要かどうか、無意識に判断しています。CV率を上げるためには、その商品・情報・サービスを提供することで、お客様が得られる利益(=ユーザーズベネフィット)を提示していきましょう。

当たり前のことでもいいのです。お客様にとって無意識下にあるものを、顕在化させることで「気づかせること」ができれば、「欲しい」「必要かも」と思ってもらえるためです。

『輸入ビジネス実践交渉マニュアルAtoZ』のユーザーズベネフィットは、バナーのキャッチコピーにも記載があるとおりです。

すなわち、初心者でも失敗せず、高収益が得られる輸入ビジネスのノウハウがわかること、です

重要なことは手を変え品を変えて何度も伝えるのも有効ポイントではあります。しかし、前述したとおり、LPはスクロールする量やページ数が増えると離脱されやすい特性があります。そのため、できるだけ同じことは言わず、本マニュアルの魅力をピックアップし、複数のポイントとして紹介する形にしました。

一部を紹介します。

  • 筆者の大久保様は、およそ20年もの現場経験がある
  • どれだけ利益をのせられるかが、輸入ビジネス成功のカギとなる
  • 翻訳ツールは、相手国の文化やあなたの思いまでくみとってくれません
  • 個人輸入代行業者は海外メーカーとの交渉を行わない

などなどです。

ユーザーが何を求めているのか、何が一番欲しい情報なのか見極めが大事です

ここで注意したいのは、CV率を上げるためには、一番の魅力を出し惜しみしないということです。
一番の魅力、知りたいことを出してしまっては、それで満足してしまう=CVにつながらないのでは、と不安を覚えていませんか?

ユーザーが一番知りたいこと=一番興味を惹くもの=それだけ注目を浴びれるもの=集客を増やすものです。

たとえばスーパーのチラシを例に挙げてみましょう。
一番の目玉商品はかならず広告の一番目立つところにあると思いませんか?

決して埋もれさせません。一番大きく、一番目立つところに置いてあるでしょう。
これが一番の目玉商品を隠し、二番手が大きく出ていたらどうでしょう。
これが一番の目玉商品を隠し、二番手が大きく出ていたらどうでしょう。
一番の目玉商品を手に取れるのは来店者のみとなります。
一番の目玉商品よりも集客数が少ない場合、利益を上げるには顧客単価を上げるしかありません。
集客数が多ければ多いほど、顧客単価を下げても利益アップが見込めます。

そのため、売り上げアップ=CVアップのためには、一番の目玉商品を出すことが有効なのです。

LPの制作も承ります。お問い合わせページから、お気軽にご相談ください

今回はGoogleスライドで入稿したものを、OKBコーディネート様がご自身のサイトに反映していただいています。その際、何度か修正を経たうえで納品しました。少しお時間はいただきますが、忌憚ないご意見をいただいたことにより、最終的にLPの質も上がったと考えております。

納品までの修正は何度でも承りますので、どうぞご安心ください。

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